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夕暮れの松戸にて 〜 信仰について 〜 道端で

松戸駅に向かう途中で、何か変なアナウンスが大音量で流れていると思ったら、松戸競輪の終了のものだった。そのアナウンスとともに、松戸競輪場からズレた出で立ちのおっさん達がきちんと列をなして歩いている光景に、何か妙な感覚を覚えた。

自転車といえば、ピチピチのスーツでロードバイクに乗っている外人と日本人のコンビが、松戸近辺で宗教の勧誘をやっていて、結構な頻度で声をかけられる。はっきり言ってうざい。信仰ぐらい自分で決める。

そういえば以前、人気のない裏通りを歩いていた時、向こうから若者がものすごい勢いで走ってきて、ぎょっとして体が固まっている中、その若者に「すいません、新聞取ってください」と言われたことがある。何も言い返せずに逃げた。