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お題「好きな肉」

お題「好きな肉」

短期間ではあるが一時期ヴィーガンとして生活してて、その反動で今は割と高い頻度で焼肉屋に行く。

肉は本当に好きであるが、つきなみで悲しい話、歳のせいか脂の多い肉はきつくなっている。

カルビよりはロースだし、牛とか豚より鶏のほうが良かったりする。

もっと言えば、食後のデザートのほうが楽しみだったりする。


お題の「好きな肉」についてだが、スーパーで買う肉はほぼ「鶏挽き肉」である。

コンソメとかヒガシマルで味付けして、スープで食べる。

なので「鶏挽き肉」。

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茶飯問題

portal.nifty.com

上記記事に「おさくらごはん」なる献立が出てくる。

おさくらごはんって何? とか思っていたら、

(余談だが、おさくらごはんが全国規模の食べ物でないと最近知ってショックを受けた。おさくらごはんを知らない方は各自検索してほしい)

とのことなので、早速検索してみる。


cookpad.com

まず検索に引っかかったのが上記レシピで、読んでみた。

醤油ごはんじゃん・・・。


桜飯 - Wikipedia

さらに定番のウィキペディアでみていくと、以下の一文が。

色が茶色のため茶飯(ちゃめし)とも呼ばれる。

ここで突如、いろんな点と線が繋がる。


以前静岡の親戚が「おでんには茶飯」という話をしていた。

恥ずかしながら茶飯はお茶で炊いたご飯だと思っていて、さすがは静岡だな、と思っていたが、同時に、お茶で炊いたご飯とおでんの組み合わせってどうなの? とも思った。

しかし、醤油ご飯ということであれば、おでんに茶飯という組み合わせも納得いく。


hamsonic.net

と、得心していたら、上記記事を見つける。

お茶で炊いてますやん・・・。


sesenta.exblog.jp

この「茶めし」には2説あるそうで、ひとつは文字通り「番茶で炊くごはん」、もう一つが酒としょうゆで炊く「茶いろのごはん」だそう。

とのことで、まあ両方ありみたいだけれど、静岡の親戚がどちらの茶飯だったのかは気になるところである。

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鉄分について

昨日、入眠の際に体がムズムズして、しばらく寝られなかった。

あまりにもムズムズずるんで、ネットで検索してみたら、レストレスレッグス症候群なるものがヒットする。

www.otsuka.co.jp

症状を読んでて、まさにこれだわ・・・、という気になったが、医者ではないのでよく分からない。

ただ、ちょっと試しにこのページに書いてる、鉄分の補給は試してみようと思い、夕食にレバーを食べ、鉄分のサプリメントを飲む。

しかし、すでに今、ムズムズしているので、頑張れ鉄分! と思っている。

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BREAKING2

Apple Watch Nike+を使用していて、日曜日だけNike+ Run Clubでワークアウトを行なっている。


そのNike+ Run Clubでしばらく前から「BREAKING2」なるプロモーションが表示されていた。

フルマラソン2時間切りへの挑戦、という目標で色々やってる、という話みたいだが、この雑な説明が示す通り、あまり注目はしていなかった。


その「BREAKING2」のタイムアタックが行われた、という記事を見かける。

jp.techcrunch.com

記録は2:00:25だそうだ。これは直感的にすごいタイムだということはわかる。


ナイキ公式の記事やWiredの記事を読むと、想像を絶するレベルでマネージメントされた環境で走っているようだ。

www.nike.com

wired.jp

シューズ、ウェアはもちろん、食事、トレーニング、体温やらの生理的要因、コース、天候など、ありとあらゆることに知恵を絞って行われたチャレンジである。

マネージメントというか、ハッキングという言葉の方がしっくりくる感じ。


これらの記事を読んでわかるのは、人体はシステムであり、科学的なアプローチを続ければ、結果がきちんと出る、ということ。

そして、一度でも2時間の壁を破れば、ランナーの意識が変わり、ランニングそのものが永遠に変わるだろう、という試みだったという部分がとても面白い。

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Jasmina Susak

アマゾンのプライムビデオを物色していた際に、以下の動画にぶち当たる。

Drawing Harley Quinn

Drawing Harley Quinn

絵を描く様をタイムラプスで撮影する、という動画であるが、驚いたのはこれだけフォトリアルな絵を、色鉛筆で描いているという点。


作者はJasmina Susakという人らしく、検索すると、大量の動画が出てくる。

しばらくは退屈しないで済みそうである。

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家電量販店にてラジオを物色する

休日は終日ラジオを聴いている。Radikoとかではスマホのバッテリーが持たないので、ポータブルラジオを利用している。

今日、電池が切れたタイミングでラジオがいかれてしまったらしい。

プリセットが消え、さらにはプリセットが設定できなくなり、バンドの切り替えボタンはかなり強く押さないと反応しない。

チューニングがデジタルのラジオだが、5年以上使えたので、まあ持った方だとは思う。

でも、こんなに一気に老朽化が顕在化するものかね、とも思う。


プリセットが設定できないとは言っても、手動でチューニングができなくなったわけではなく、選局がめんどくさくなったというだけで、使えないことはない。

でも、めんどくさくはなっているので、通りがかりの家電量販店を何店か周り、ラジオを物色して見る。

それで思ったのは、悲しいかな、ラジオはもうメインストリームのメディアではないんだな、ということ。

手頃な商品もないし、品数も少ない。

ヨドバシとか行けばもうちょっとラインナップもあるのかもしれないが、一般的にあまりラジオは売れていないんだろうな、という気がした。


いっそのこと、iPod nanoとかどうか、とも思ったが、自分はNHK第一とかも聞くし、Apple Musicに対応していない、とのことで、選択肢から外れる。

まあ、聞けなくなるまでは、このラジオでいいかという気にはなってる。

真打ち競演について

NHK第一真打ち競演で、橘家文蔵という人が転宅という落語をやっていた。

すごくよかった。何より落語家の人が上手だし、転宅という話は初めて聞いたが、面白い話だと思った。

真打ち競演はたまに強烈に音源が欲しくなるような落語とエンカウントする時がある。

今日のがまさしくそれで、権利とか色々めんどくさいと思うが、iTunes storeとかで売ってくれないかなぁ、と思う。